お祭り・行事
篠路神社
| 開催時期 | 例年10月上旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市北区・篠路 |
| アクセス | JR学園都市線(札沼線)「篠路」駅東口から徒歩約3分。北海道中央バス「篠路駅前」バス停からも徒歩約3分。篠路神社自体の公式サイトが確認できなかったため、officialUrlには札幌市北区役所の公式ページを掲載しています。 |
概要
篠路神社は安政2年(1855年)、若宮八幡として創祀されたと伝わる神社で、後に周辺の神社を合祀し、天照大御神をはじめ七柱の神を祀っています。明治34年(1901年)、富山県から篠路の地に入植した若者たちが、望郷の思いを込めて郷里の獅子舞を奉納したのが「篠路獅子舞」の始まりとされ、120年以上にわたって地域の人々に受け継がれています。
見どころ
篠路獅子舞:大人8人で操る体長約6メートルの獅子が、頭を左右に振る「京振り」の舞を披露します。胴が太く優雅な女性的な舞が特徴です。
獅子取りの子どもたち:赤いはんてんに白鉢巻き姿の「獅子取り」と呼ばれる子ども2人が、獅子取り棒を手に獅子を先導します。奉納後には、無病息災を願って獅子に頭をかんでもらう「獅子の頭がみの儀」も行われます。
主な日程(例年の目安)
| 10月上旬の土曜日ごろ | 篠路神社にて篠路獅子舞の奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。