花・紅葉
西新井大師(總持寺)
| 開催時期 | 例年4月下旬に満開 |
|---|---|
| エリア | 東京都足立区・西新井 |
| アクセス | 東武大師線「大師前駅」から徒歩5分 |
概要
西新井大師(總持寺)に伝わる藤は樹齢700年ともいわれる名木で、いろは池のほとりと大本堂正面に設けられた藤棚に、紫色の野田藤が絡み咲く。花房は上方から下へと順に開花していく性質を持ち、見頃を迎えると大きいもので約1メートルにも垂れ下がる。水音の心地よいいろは池のほとりで、甘い香りに包まれながら藤を楽しめる、西新井大師の春を代表する風物詩となっている。
見どころ
いろは池前の藤棚:池のほとりに設けられた藤棚。水の流れる音を聞きながら藤を眺められる、境内でも人気の撮影スポット。
大本堂正面の藤棚:本堂を背景に紫の藤が咲き誇る、参拝と合わせて楽しめる眺め。
大きな花房:野田藤の花房は大きいもので約1メートルにも垂れ下がり、見応えがある。
甘い香り:満開時には藤特有の甘い香りが境内一帯に漂う。
主な日程(例年の目安)
| 4月中旬頃 | 藤が咲き始める |
| 4月下旬頃 | 例年の見頃(満開)の目安 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。