お祭り・行事
北野天満宮
| 開催時期 | 毎年2月25日 |
|---|---|
| エリア | 京都府上京区・北野 |
| アクセス | 京福電鉄北野線「北野白梅町」駅から徒歩約5分、市バス50・101系統「北野天満宮前」下車すぐ |
概要
祭神・菅原道真公の祥月命日にあたる2月25日に営まれる例祭で、約900年の歴史を持つ。梅を愛した道真公にちなみ、境内の梅苑が見頃を迎える時期に「大飯」「小飯」などの特殊神饌が本殿に供えられる。同日には毎月25日の縁日「天神市」とも重なるため、一年でもっとも境内が賑わう日のひとつとなる。豊臣秀吉が催した「北野大茶湯」の故事にちなみ、上七軒の芸舞妓による野点「梅花祭野点大茶湯」も同時開催される。
見どころ
梅花祭本殿祭:道真公の祥月命日にあわせて執り行われる神事で、特殊神饌「大飯」「小飯」が供進される、この日一番の中心行事。
梅花祭野点大茶湯:紅梅殿前の特設会場「船出の庭」で、上七軒の芸妓・舞妓・地方が正装で茶を点てる野点茶会。豊臣秀吉の北野大茶湯にちなむ華やかな催しで、拝服券(初穂料)を求めれば誰でも参加できる。
梅苑「花の庭」の観梅:約1500本ともいわれる梅が見頃を迎える時期にあたり、日中の観梅に加え夜間ライトアップも実施される。
天神市(縁日)の賑わい:境内から周辺の道に露店が立ち並び、梅花祭ならではの活気ある雰囲気を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 早朝~夕方 | 天神市(縁日の露店) |
| 午前9時~午後8時30分 | 梅苑「花の庭」公開(夜間ライトアップあり) |
| 午前10時~ | 梅花祭本殿祭(神事) |
| 午前10時~午後3時(受付は午後2時30分まで) | 梅花祭野点大茶湯(上七軒芸舞妓による野点、拝服券が必要) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。