花・紅葉
亀戸天神社
| 開催時期 | 例年4月上旬~4月下旬(見頃は4月中旬頃) |
|---|---|
| エリア | 東京都江東区・亀戸 |
| アクセス | JR総武線「亀戸駅」北口から徒歩15分 |
概要
寛文2年(1662年)、太宰府天満宮を模して創建された亀戸天神社は、境内の池を囲む藤棚が江戸時代から東京有数の藤の名所として知られてきた。毎年4月上旬から4月下旬にかけて「藤まつり」が開催され、朱色の太鼓橋と藤棚の紫のコントラストが神苑を華やかに彩る。まつり期間中は夜間ライトアップも行われ、心字池の水面に藤の花房が映り込む幻想的な光景も楽しめる。
見どころ
藤棚と太鼓橋の景観:心字池を囲むように藤棚が広がり、朱塗りの太鼓橋との色のコントラストが境内を華やかに彩る。天気が良ければスカイツリーを望むこともできる。
夜間ライトアップ:日没から21時頃までライトアップが行われ、灯りに照らされた藤の花房が心字池の水面に揺れて映る、昼間とは異なる幽玄な雰囲気を楽しめる。
学業講祭:藤まつりの期間の後半には、学問の神様である菅原道真公にちなんだ「学業講祭」が続けて行われる。
藤にちなんだ授与品・屋台:期間中は境内や参道に藤にちなんだ授与品や食べ物の屋台が並び、多くの参拝客で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 4月上旬~4月下旬(まつり期間) | 藤まつりを開催。入場無料 |
| 見頃(例年4月中旬頃) | 境内の藤が一斉に見頃を迎える |
| 日没~21:00頃 | 藤棚がライトアップされ、心字池に映る夜の藤を楽しめる |
| まつり後半~5月上旬頃 | 学業講祭が続けて開催される |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。