京都府– tax –
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弘法市(終い弘法)
概要 弘法大師空海の命日(3月21日)にちなみ、毎月21日に東寺で行われる法要「御影供(みえく)」の縁日として発展した市で、御影供自体は延喜10年(910年)に灌頂院で始まり、仁治元年(1240年)からは御影堂でも執行されるようになった。参詣人相手に茶... -
天神市(天神さんの縁日)
概要 御祭神・菅原道真の誕生日(6月25日)と命日(2月25日)にちなみ、毎月25日に境内で開かれる縁日。骨董品や古道具、植木、古着などを扱う数百軒の露店が立ち並び、東寺の弘法市(毎月21日)と並ぶ京都二大縁日として、掘り出し物を探す人々で朝から賑... -
紅葉まつり・珠数供養
概要 比叡山延暦寺の別院である赤山禅院は、古くから「紅葉寺」と呼ばれ、11月には境内各所のもみじが色づく。同じ時期に行われる「珠数供養」は、役目を終えた古い数珠を全国から集めて焚き上げ、これまで珠数に携わってきた人々や珠数そのものへの感謝を... -
もみじ祭
概要 毘沙門堂は天台宗五箇室門跡の一つで、勅使門へと続く参道や回遊式庭園「晩翠園」を彩る紅葉で知られ、山科でも指折りの紅葉の名所として親しまれている。もみじ祭は紅葉が見頃を迎える11月23日に営まれる秋の恒例行事で、午前中には多くの提灯を本殿... -
もみじまつり・紅葉ライトアップ
概要 笠置寺は、木津川を見下ろす標高289メートルの笠置山の山頂一帯に境内を持つ真言宗智山派の寺院。寺伝では白鳳11年(682年)に創建されたと伝わり、平安時代以降は本尊である巨大な弥勒磨崖仏への信仰を集める修験の霊場として栄えた。鎌倉時代末の元... -
大根焚き(成道会法要)
概要 釈迦が悟りを開いたことを記念する成道会にあわせ、梵字を記した大根を炊いて振る舞う京都の冬の風物詩。鎌倉時代、当寺の僧・慈禅が法要の際に大根の切り口へ梵字を書いて息災祈願を行ったのが起源と伝わる。大根を食べると中風除け・無病息災のご利... -
空也踊躍念仏(かくれ念仏)
概要 開山・空也上人が天暦5年(951年)、京都に疫病が流行した際に人々の救済を願って始めたと伝わる念仏踊り。鎌倉時代に念仏の教えが弾圧された際、見つからぬよう夕暮れ時に本堂内陣でひそかに唱えたことから「かくれ念仏」とも呼ばれる。「南無阿弥陀... -
山科義士まつり
概要 赤穂浪士の中心人物・大石内蔵助が討ち入り前に山科に隠棲した史実にちなみ、1974年(昭和49年)から山科区の住民・企業・行政が一体となって始められた年末の風物詩である。討ち入り装束に身を固めた義士隊が毘沙門堂から、四十七士の木像や遺品が残... -
月次祭
概要 錦市場の東端、新京極通のど真ん中に鎮座する「錦の天神さん」こと錦天満宮は、平安時代に菅原道真公の父・菅原是善の旧邸「菅原院」の跡地に創建されたと伝わる古社である。学問・智恵・商売繁盛の神として親しまれ、毎月1日と15日には月次祭が執り... -
写経会(月例行事)
概要 毘沙門堂では、御本尊にゆかりの深い「毘沙門経」を写経する写経会をはじめ、月ごとに異なる複数の月例行事が営まれている。写経会は毎月第3日曜日午前10時から行われ、写経のあとには法話も行われる。このほか、毎月8日・28日には護摩木に願いを込め...