お祭り・行事
大石神社
| 開催時期 | 毎年12月14日 午前10時~午後3時頃 |
|---|---|
| エリア | 京都府山科区・西野山 |
| アクセス | 京阪バス「大石神社前」下車徒歩約3分、地下鉄東西線「椥辻」駅から西へ徒歩約25分 |
概要
赤穂浪士の中心人物・大石内蔵助が討ち入り前に山科に隠棲した史実にちなみ、1974年(昭和49年)から山科区の住民・企業・行政が一体となって始められた年末の風物詩である。討ち入り装束に身を固めた義士隊が毘沙門堂から、四十七士の木像や遺品が残る岩屋寺を経て、内蔵助を祀る大石神社まで約6キロを練り歩き、沿道には多くの見物客が集まる。
見どころ
四十七士の行列:討ち入り装束をまとった義士隊が「エイ、エイ、オー」の勝どきを上げながら約6キロを練り歩く。
子ども義士隊:地元幼稚園児らによる愛らしい行列で、途中で本隊と合流する。
舞台パフォーマンス:東映太秦映画村協力による「刃傷松の廊下」「連判状改め」「討ち入り」などの殺陣が披露される。
女性陣による踊り:「大石音頭」「元禄花見踊り」が奉納される。
大石神社到着後の法要・記念撮影:ゴールとなる大石神社で法要が営まれ、記念撮影も行われる。
主な日程(例年の目安)
| 12月14日 午前10時 | 毘沙門堂で出発式 |
| 午前10時25分ごろ | 毘沙門堂通で義士隊行進開始 |
| 午前10時40分~10時55分 | RACTO B棟前で子ども義士隊と合流 |
| 午前11時45分~午後1時半ごろ | 東部文化会館前で舞台パフォーマンス(刃傷松の廊下、連判状改めなど) |
| 午後2時半~3時ごろ | 岩屋寺を経て大石神社到着、記念撮影・法要 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。