月例行事
錦天満宮
| 開催時期 | 毎月1日・15日 |
|---|---|
| エリア | 京都府中京区・新京極通(錦市場東端) |
| アクセス | 阪急京都線「京都河原町」駅下車、徒歩約3~5分 |
概要
錦市場の東端、新京極通のど真ん中に鎮座する「錦の天神さん」こと錦天満宮は、平安時代に菅原道真公の父・菅原是善の旧邸「菅原院」の跡地に創建されたと伝わる古社である。学問・智恵・商売繁盛の神として親しまれ、毎月1日と15日には月次祭が執り行われる。月始めと月半ばの節目に、日頃の守護への感謝と一層の加護を祈る神事で、街なかの鎮守として長く受け継がれてきた営みである。
見どころ
月始め・中日の月次祭:神職による祝詞奏上を通じ、地域や参拝者の平安が祈られる、月に2度の節目の神事。
名水「錦の水」:地下百尺から汲み上げる、錦市場と同じ水脈の名水で、参拝のついでに立ち寄れる。
からくりみくじ:社務所前に置かれ、人が近づくと神楽とともに獅子舞が動き出す仕掛けおみくじ。
なで牛:頭を撫でるとその手で自分の頭に触れることで知恵が授かるという、臥牛の像。
錦市場・新京極からの立ち寄りやすさ:買い物や食べ歩きの合間に気軽に参拝できる街なかの神社。
主な日程(例年の目安)
| 毎月1日 | 月次祭(月始めの神事) |
| 毎月15日 | 月次祭(中日の神事) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。