お祭り・行事
柴又帝釈天(題経寺)
| 開催時期 | 毎年2月3日 |
|---|---|
| エリア | 東京都葛飾区・柴又 |
| アクセス | 京成線柴又駅から徒歩3分 |
概要
『男はつらいよ』の舞台としても知られる柴又帝釈天(題経寺)で毎年2月3日に行われる節分会(節分追儺式)。年男・年女や参拝者による豆まきが行われ、参道から境内まで多くの人で賑わう、柴又の冬の風物詩。帝釈天の使いとされる「神猿」と赤鬼・青鬼による節分問答の寸劇のあと豆まきが行われるのが恒例となっている。
見どころ
お練り行列:年男年女らによる行列が境内を練り歩き、豆まき式の開始を盛り上げる。
神猿と鬼の節分問答:帝釈天の使いとされる「神猿」と赤鬼・青鬼が繰り広げる節分問答の寸劇が、豆まきの前に披露される。
豆まき(1番撒き・2番撒きの2回開催):年男年女らが「福は内」の掛け声とともに福豆やお菓子をまく。
参道の賑わい:柴又駅から帝釈天参道にかけて多くの参拝者・観光客で賑わい、老舗の草だんご店なども繁盛する。
ゲストによる豆まき:年によっては芸能人ゲストが豆まきに参加することもある。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 午後1時20分ごろ | お練り行列 |
| 2月3日 午後2時ごろ | 豆まき式(1番撒き) |
| 2月3日 午後3時30分ごろ | 豆まき式(2番撒き) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。