お祭り・行事
尾久八幡神社
| 開催時期 | 8月第1土曜・日曜(4年に一度は神幸祭として盛大に開催) |
|---|---|
| エリア | 東京都荒川区・西尾久 |
| アクセス | 都電荒川線「宮ノ前」停留場からすぐ、または日暮里・舎人ライナー「熊野前駅」から徒歩5分 |
概要
尾久八幡神社は、社殿に伝わる最古の棟札に「至徳2年」(1385)の記録が残ることから、南北朝時代以前にはすでに勧請されていたと考えられる、旧上尾久村・下尾久村・船方村の鎮守。応神天皇を主祭神とし、農工商の神として崇敬されてきた。例大祭は毎年8月第1土曜・日曜に行われ、4年に一度は「神幸祭」として馬や山車、御輿の行列が地域一帯を練り歩く、特に盛大な祭礼となる。
見どころ
4年に一度の神幸祭:馬や山車、御輿の行列が地域一帯を練り歩く、荒川区を代表する祭礼のひとつ。
本社神輿渡御:神幸祭の年でなくても、2年に一度は本社神輿の渡御が行われ、宮出しから宮入りまで氏子域をめぐる。
宵宮・各町会神輿の御霊入れ:本祭りの前日には宵宮が行われ、各町会の神輿に御霊を入れる儀式が執り行われる。
多くの夜店:例年境内には多数の夜店が並び、荒川区の夏の風物詩として地域住民に親しまれている。
例大祭式:祭礼期間の初日には神職による例大祭式が斎行され、祭りの無事が祈願される。
主な日程(例年の目安)
| 8月第1土曜 午前10時半頃 | 例大祭式が斎行される。 |
| 8月第1土曜 午後(神輿渡御のある年) | 本社神輿が宮出しし、氏子域を渡御して夕方に宮入りする。 |
| 8月第1土曜・日曜 夕方~夜8時頃 | 境内に夜店が並ぶ。 |
| 4年に一度(神幸祭の年) | 馬・山車・神輿の行列による神幸祭が氏子域一帯で執り行われる(朝から夕方まで終日)。 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。