お祭り・行事
若宮八幡大神宮
| 開催時期 | 毎年7月中旬 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市城東区・蒲生(蒲生四丁目駅周辺) |
| アクセス | 大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里線「蒲生四丁目」駅④番出口から徒歩約5分 |
概要
若宮八幡大神宮は仁徳天皇を祭神とし、村民が天皇の遺徳を偲んで神祠を創建したのが始まりと伝わる城東区蒲生の神社です。創建年は明らかではありませんが、境内には楠や椋の老木が茂り、大坂冬の陣(鴫野・京橋口の戦い)の際には徳川方の佐竹義宣が境内に陣を張って戦勝祈願したという由緒も持ちます。境内のクスノキ・ムクノキなど11本の樹木は、平成9年(1997年)に大阪市保存樹林に指定されました。夏祭りでは、地元蒲生地区の「蒲生若宮地車」が氏子地域を勇壮に曳行します。
見どころ
蒲生若宮地車の曳行:明治期に製作された大阪型の地車で、彫刻は名工・小松源助の手によるものです。
清祓いの儀:曳行に先立ち、米と紙を混ぜたものを撒いて一同を清める神事が行われます。
氏子地域の巡行:今福商店街や城東商店街などのアーケードを通り抜け、蒲生地区を練り歩きます。
保存樹林に囲まれた境内:大阪市保存樹林に指定された大楠などの古木が、祭りの舞台に趣を添えます。
主な日程(例年の目安)
| 例祭当日 8:45頃 | 曳行団が神社周辺に集合 |
| 9:00頃 | 清祓いの儀 |
| 9:15頃~ | 蒲生若宮地車が氏子地域の曳行を開始 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。