お祭り・行事
伏見稲荷大社
| 開催時期 | 4月中旬(神幸祭)~5月3日(還幸祭)の約2週間 |
|---|---|
| エリア | 京都府伏見区・深草藪之内町 |
| アクセス | JR奈良線「稲荷」駅すぐ、京阪本線「伏見稲荷」駅から徒歩約5分 |
概要
稲荷大神の御神霊が年に一度氏子区域を巡幸し、広くご神徳を称える伏見稲荷大社最重要の祭儀。神幸祭では宮司以下の祭員による儀式の後、5基の御神輿が本社を出発して氏子区域を巡幸し、南区西九条の御旅所へ渡御する。約2週間後の還幸祭では、御旅所を出発した神輿行列が東寺東門前に立ち寄って僧侶による「東寺神供」を受けたのち、氏子地域を巡行して本社へ還る。
見どころ
神幸祭の神輿渡御:5基の御神輿が氏子区域を巡幸し、御旅所へ向かう荘厳な様子。
御旅所での賑わい:神幸祭から還幸祭までの約2週間、御旅所(西九条)が氏子や参詣者で連日賑わう。
東寺神供:還幸祭で神輿の行列が東寺東門前に立ち寄り、僧侶から神饌を受ける神仏習合の名残を伝える儀式。
約30数台の供奉列・奉賛列:還幸祭では美しく飾られた供奉列・奉賛列を従えた5基の神輿行列が氏子区域を巡行する。
後宮祭:約2週間にわたる稲荷祭を締めくくる、本殿での神事。
主な日程(例年の目安)
| 4月20日ごろの日曜日(神幸祭) 11:00 | 宮司以下の祭員による儀式(杉の小枝を冠・烏帽子に挿す) |
| 同日 14:00 | 5基の神輿が本社を出発、氏子区域を巡幸し御旅所へ |
| 神幸祭~還幸祭の約2週間 | 神輿は御旅所に駐輿、氏子・参詣者で賑わう |
| 5月3日(還幸祭) 午前 | 本殿での儀式 |
| 同日 14:00 | 神輿が御旅所を出発、東寺東門前で東寺神供を受けたのち氏子区域を巡行し本社へ還幸 |
| 5月4日 | 後宮祭(本殿にて斎行、稲荷祭終了) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。