お祭り・行事
大宮神社
| 開催時期 | 毎年10月下旬の土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市旭区・大宮(千林大宮駅周辺) |
| アクセス | 京阪本線「千林大宮」駅から徒歩約6分 |
概要
大宮神社は、平家追討中の源義経が1185年(元暦2年)にこの地で宿営した際、宇佐八幡神の霊夢を見て目覚めると梅の木に鏡がかかっていたという奇瑞にちなみ、義経が後鳥羽天皇に奏上して創建したと伝わる旭区大宮の氏神です。豊臣秀吉が大坂城を築いた後は、城の鬼門を守護する社として篤い保護を受けました。秋まつりは五穀豊穣・収穫への感謝を捧げる祭礼で、内代・中宮・生江・大宮南の4町の地車が繰り出す、地域あげての勇壮な行事です。
見どころ
4町の地車巡行:内代・中宮・生江・大宮南の4町それぞれの地車が氏子地域を曳行します。
地車囃子の奉納:太鼓や鉦による賑やかな地車囃子を打ち鳴らしながら巡行します。
地車の宮入り:本宮の夕方以降、4基の地車が次々と大宮神社に宮入りする様子は祭り最大の見どころです。
夜店:境内や参道周辺には夜店が並び、多くの人で賑わいます。
主な日程(例年の目安)
| 10月下旬 土曜日(宵宮) | 内代・中宮・生江・大宮南の各町地車が氏子地域を曳行 |
| 10月下旬 日曜日(本宮)夕方~18時頃 | 4町の地車が大宮神社へ次々と宮入り、境内に夜店が並ぶ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。