お祭り・行事
稲荷神社(境内 八雲神社)
| 開催時期 | 毎年4月第2土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 東京都羽村市・羽東(羽村堰周辺) |
| アクセス | JR青梅線「羽村駅」西口から徒歩約5分 |
概要
稲荷神社に合祀された八雲神社をはじめ、阿蘇神社・五ノ神社・神明神社・玉川神社・松本神社の市内6社による合同の春季例大祭で「羽村春祭り」と呼ばれる。始まりは疫病退散への祈願と伝わり、文政年間に流行した疫病の退散を願って京都から牛頭天王を勧請したのがきっかけとされる。ほかの地区でも江戸時代半ばまでには同様に牛頭天王が勧請された。現在は市の一大イベント「はむら花と水のまつり」の一部として開催されている。
見どころ
神輿の川入れ(水中渡御):桜の名所として知られる羽村堰付近で、稲荷神社の神輿が多摩川に担ぎ込まれる最大の見どころ。大人神輿が肩まで水に浸かりながら川を渡る勇壮な姿を一目見ようと、多くの観光客が集まる。
6台の山車の曳き合わせ:市内6社の山車が羽村駅西口駅前に勢揃いし、各山車で粋でテンポのよいお囃子が披露される。
桜と祭りの共演:例年桜の見頃と重なる時期で、花見と祭りを同時に楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 4月第2土曜日 | 羽村駅西口駅前にて市内6社の山車の曳き合わせ |
| 4月第2日曜日 | 稲荷神社(八雲神社)の神輿による川入れ(多摩川・羽村堰付近) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。