雑司ヶ谷鬼子母神堂(法明寺)
| 開催時期 | 毎年10月16日~18日(16日・17日は19:00~20:30に地元講中の万灯練供養、18日は遠方の講中が池袋駅前から出発し夜まで練り歩く) |
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| エリア | 東京都豊島区・雑司が谷 |
| アクセス | 都電荒川線「鬼子母神前」停留場から徒歩5分/東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」1番出口から徒歩5分 |
概要
御会式は、宗祖・日蓮聖人の忌日法要「お会式」に由来する法要行事で、雑司ヶ谷鬼子母神堂(法明寺)で営まれる万灯練供養は、都内でも池上本門寺に次ぐ規模を誇る。日蓮聖人が入滅した際、庭の桜が季節外れの花を咲かせたという言い伝えにちなみ、白い和紙の花で桜を模した高さ3~4メートルの万灯を掲げた講中が、団扇太鼓を打ち鳴らし題目を唱えながら練り歩く。江戸時代末期には既にその様子が錦絵に描かれるなど、古くから庶民に親しまれてきた秋の風物詩で、子育て・安産の神として信仰を集める鬼子母神堂を舞台に、毎年多くの参拝者・見物客で賑わう。
見どころ
万灯練供養:白い和紙の花で桜を模した万灯(高さ3~4m)を掲げた講中が、団扇太鼓を打ち鳴らし、題目を唱えながら鬼子母神堂を目指して練り歩く。
纏振り:万灯行列の先導役が纏(まとい)を振り、行列全体を盛り上げる。
最終日18日の大行列:JR池袋駅東口を出発点に、遠方から集まった約50もの講中が加わり、3日間で最大規模の万灯練供養となる。
表参道・境内の露店:期間中、鬼子母神の表参道と境内に多くの露店が並び、縁起物の「すすきみみずく」なども販売される。
参拝・奉納:各講中は鬼子母神堂や法明寺本堂・祖師堂に参詣し、日蓮聖人の遺徳をしのぶ。
主な日程(例年の目安)
| 10月16日 夜(19:30頃~) | 地元の万灯講社が随時、鬼子母神堂に参拝・練供養を行う |
| 10月17日 夜(19:30頃~) | 清土(お穴)鬼子母神堂などから出発した講中が練供養を行う |
| 10月18日 夜(19:00頃~22:00頃) | JR池袋駅東口から出発した約50講中を含む、3日間で最大規模の万灯練供養が行われる |
特別御朱印
御会の期間(例年10月16日~18日)には、御会特別御朱印が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。