松陰神社
| 開催時期 | 10月下旬(例祭日は4月27日・10月27日) |
|---|---|
| エリア | 東京都世田谷区・松陰神社前 |
| アクセス | 東急世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩3分 |
概要
幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祀る松陰神社は、安政6年(1859)に処刑された松陰の遺骨が4年後に門下生らの手でこの地に改葬されたことに始まり、明治15年(1882)に神社として創建された。境内には松陰が主宰した私塾・松下村塾を模した建物もあり、高杉晋作や伊藤博文ら明治維新で活躍した人物ゆかりの地として親しまれている。例祭日は4月27日・10月27日だが、地域を挙げての例大祭「秋まつり」は例年10月下旬の週末に、参道商店街と一体となって開催される。
見どころ
神輿渡御:氏子の神輿が松陰神社通り一帯を練り歩く、祭りの中心となる行事。
奇兵隊&維新の志士パレード:幕末をテーマにした衣装で商店街を練り歩く、松陰神社ならではの名物パレード。
奉納演芸:都立深沢高校の和太鼓演奏、よさこい鳴子踊り、地元小中学校の鼓笛隊・吹奏楽、若林稲荷囃子など、地域の団体による演芸が社殿前や商店街で披露される。
幕末歴史講演会・境内ガイドツアー:吉田松陰や幕末史に関する講演やガイドツアーも行われ、歴史好きも楽しめる内容。
飲食コーナー・スタンプラリー:地元の飲食店が出店し、ワークショップやスタンプラリーもあり、家族連れも楽しめる賑わいとなる。
主な日程(例年の目安)
| 10月下旬(日曜) 午前11時~午後5時 | 秋まつり開催(松陰神社・松陰神社通り商店街・若林公園ほか) |
| 当日 社殿前 | 和太鼓・よさこい・吹奏楽・お囃子などの奉納演芸 |
| 当日 商店街・松陰神社通り | 神輿渡御、奇兵隊&維新の志士パレード、小学校鼓笛隊、阿波踊り連の練り歩き |
| 当日 境内 | 幕末歴史講演会、境内ガイドツアー、ワークショップ、スタンプラリー |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。