お祭り・行事
鳥越神社
| 開催時期 | 6月上旬(本来は6月9日、現在は直前の日曜日に本社神輿渡御) |
|---|---|
| エリア | 東京都台東区・鳥越・蔵前 |
| アクセス | 都営浅草線「蔵前駅」から徒歩6分、都営大江戸線「新御徒町駅」から徒歩8分、JR総武線「浅草橋駅」から徒歩8分 |
概要
台東区鳥越・蔵前一帯の総鎮守、鳥越神社の例大祭。都内随一の重さといわれる約4トンの本社神輿「千貫神輿」が氏子町会を渡御することで知られる。現在の神輿は昭和5年(1930年)に建造されたもので台座の幅は約130センチ、渡御ルートは全長約4kmに及ぶ。夕刻、担ぎ手の弓張提灯へ一斉に火が灯る「鳥越の夜祭り」と呼ばれる光景が祭りの最高潮となり、下町情緒あふれる祭礼として親しまれている。
見どころ
千貫神輿の宮出し・渡御:例大祭中日の早朝、本社神輿「千貫神輿」が宮出しされ、20~30分ごとに担ぎ手を交代しながら氏子各町を一日かけて練り歩く。
町会渡し:神輿が各町会の境界を越える際に行われる引き継ぎの儀式「町会渡し」も見どころのひとつ。
鳥越の夜祭り:夕刻以降、神輿に付き従う弓張提灯に灯がともり、宮入りに向けて祭りが最高潮を迎える幻想的な雰囲気。
各町会の町神輿渡御:本社神輿の渡御に先立ち、氏子各町会の神輿が地域を巡回し、祭り全体を盛り上げる。
例大祭式(本祭礼):本来の祭日である6月9日には、神社にて例大祭式(本祭礼)が齋行される。
主な日程(例年の目安)
| 祭礼初日(土曜) | 氏子各町会による町神輿の渡御 |
| 祭礼中日(日曜)早朝 | 千貫神輿の宮出し(例年6:30頃) |
| 祭礼中日(日曜)日中~夕方 | 千貫神輿が氏子各町を渡御、町会渡しを重ねながら進行 |
| 祭礼中日(日曜)夕刻以降 | 弓張提灯に灯がともり「鳥越の夜祭り」が最高潮に |
| 祭礼中日(日曜)夜(21時頃) | 千貫神輿が神輿庫前に宮入り |
| 6月9日(本来の祭日) | 例大祭式(本祭礼)齋行 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。