お祭り・行事
美瑛神社
| 開催時期 | 例年7月24日~26日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道美瑛町・東町 |
| アクセス | JR美瑛駅から道北バス「白金温泉」行きに乗車、「丸山町」下車すぐ。美瑛神社自体の公式サイトは確認できなかったため、北海道神社庁の神社情報ページをofficialUrlとして掲載しています。 |
概要
美瑛神社は明治29年(1896年)、和歌山県から移住した熊野団体の人々が美瑛の市街地に住み始めたことに始まります。翌年、木下四郎氏が旧官幣大社熊野坐神社から家都御子命の御分霊を受けて小祠を建てたのが創祀とされ、明治40年に村名にちなみ「美瑛神社」と称するようになりました。天照大神・伊邪奈岐神・伊邪奈美神・家都御子神・大國主神を祭神とし、美瑛の開拓の歴史を見守ってきた神社です。
見どころ
那智・美瑛火祭:例大祭期間中の7月24日夜に行われる勇壮な火祭りで、白装束の勢子たちが重さ40キログラムほどの大松明を担ぎ、丸山公園から美瑛神社まで約1キロメートルを練り歩きます。十勝岳の鎮静を祈願して始まった行事です。
境内の木々と社殿:移転を重ねながら守られてきた社殿と、美瑛らしい緑豊かな境内も見どころです。
主な日程(例年の目安)
| 7月24日 | 那智・美瑛火祭(夜、大松明を担いで練り歩く)
| 7月25日・26日 | 例大祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。