八坂神社
| 開催時期 | 毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)までの1ヶ月間。山鉾巡行は前祭が7月17日、後祭が7月24日 |
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| エリア | 京都府東山区・祇園 |
| アクセス | 京阪電鉄「祇園四条駅」から徒歩5分、阪急京都線「京都河原町駅」から徒歩8分(JR京都駅から市バス100・206系統「祇園」下車すぐ) |
概要
貞観11年(869年)、疫病退散を祈願して当時の国の数にあたる66本の鉾を立て、神泉苑に神輿を送ったことに起源を持つ、千年を超える歴史を誇る祭礼。日本三大祭の一つ。7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」まで、まる1ヶ月にわたって多彩な神事・行事が繰り広げられる。
見どころ
山鉾巡行(前祭・後祭):前祭(7月17日・23基)と後祭(7月24日・11基)に分かれて、重さ十数トンにも及ぶ豪華な山鉾が「動く美術館」と称される装飾をまとって京の町を巡行する。
辻回し:四条河原町・河原町御池・御池新町などの交差点で、巨大な山鉾の車輪の下に割竹を敷き、水をかけながら方向転換する豪快な見せ場。
注連縄切り:巡行の先頭を行く長刀鉾の稚児が、四条麩屋町で注連縄を刀で切り落とし、神域への「結界」を解く神聖な儀式。
宵山・屏風祭:巡行前3日間、山鉾町の駒形提灯に灯がともり、旧家や老舗が所蔵する屏風を通りに面して公開する「屏風祭」も見られる。
神幸祭・還幸祭:神輿が氏子区域を渡御する神事で、山鉾巡行とは別に祭りの信仰的な中心をなす。
主な日程(例年の目安)
| 7月10日 | 神輿洗式 |
| 7月14~16日 | 前祭 宵山(屏風祭) |
| 7月17日 9:00~ | 前祭 山鉾巡行(四条烏丸出発、正午前後に終了)/注連縄切り(四条麩屋町)/夜間に神幸祭 |
| 7月21~23日 | 後祭 宵山 |
| 7月24日 9:30~ | 後祭 山鉾巡行/花傘巡行/夜間に還幸祭 |
| 7月28日 | 神輿洗式(神輿神事終了) |
| 7月31日 | 疫神社夏越祭 |
※巡行は10時台が最も混雑し、11時以降の終盤は比較的観覧しやすいとされる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。