お祭り・行事
東京大神宮
| 開催時期 | 毎年7月7日(笹竹の飾りは6月1日~7月7日) |
|---|---|
| エリア | 東京都千代田区・富士見・飯田橋 |
| アクセス | JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋駅」から徒歩約5分 |
概要
「東京のお伊勢さま」として親しまれる東京大神宮は、明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として東京・有楽町に創建され、関東大震災後の移転を経て現在地に鎮座した。造化の三神を併せ祀ることから縁結びの神社としても知られる。七夕祈願祭は、機織りの上達を願う中国の乞巧奠の風習と日本古来の棚機女信仰が結びついた七夕行事にちなみ、毎年7月7日に心願成就・除災招福を祈願して斎行される。境内には6月1日から短冊や笹飾りが授与され、7月1日から7日にかけて回廊に飾られた笹竹が幻想的にライトアップされる。
見どころ
七夕祈願祭:7月7日の午後3時から7時30分まで30分間隔で斎行される祈願祭。参列者には特別謹製の「七夕守」や記念品が授与される(例年オンライン事前予約制)。
織姫短冊・彦星短冊・幸せ星短冊:6月1日~7月7日、初穂料300円で授与され、神職・巫女が心を込めて笹竹に結び付けてくれる。
笹竹のライトアップ:7月1日~7日、短冊で彩られた笹竹が日没頃から午後9時頃までライトアップされ、夜の境内を幻想的に彩る。
季節の装飾:七夕の時期には手水舎なども華やかに飾られ、写真映えするスポットとして多くの参拝者で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 6月1日~7月7日 | 織姫短冊・彦星短冊・幸せ星短冊の授与、笹竹への結び付け |
| 7月1日~7日 日没頃~午後9時頃 | 笹飾りの笹竹をライトアップ |
| 7月7日 午後3時~7時30分(30分間隔で斎行) | 七夕祈願祭を斎行。参列者に「七夕守」等を授与 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。