神田明神
| 開催時期 | 隔年開催(西暦奇数年に本祭りを実施、偶数年は陰祭)。例年5月中旬 |
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| エリア | 東京都千代田区・外神田 |
| アクセス | JR中央・総武線/東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩5分 |
概要
神田明神(神田神社)の例大祭で、江戸三大祭・日本三大祭の一つに数えられる。天平2年(730年)創建と伝わり、延慶2年(1309年)に平将門公を祭神として合祀した。江戸時代には江戸城内への祭礼行列が許され、徳川将軍家の上覧を受けたことから「天下祭」と称されるようになった。当初は毎年行われていたが、後に山王祭(日枝神社)と隔年で本祭りを斎行する慣例となり、現在も西暦奇数年に神幸祭や神輿宮入を伴う本祭りを、偶数年には規模を縮小した陰祭を行っている。
見どころ
神幸祭:本祭りの年(西暦奇数年)に行われる祭礼行列。御鳳輦や神輿を中心に、神田・日本橋・大手町・丸の内・秋葉原など氏子エリアを一日かけて巡行する。
神輿宮入:氏子各町会の神輿約200基が神田明神へ次々と宮入りする、本祭り最大の見どころ。
附け祭:神幸祭に加わる、山車や仮装行列、伝統芸能などからなる賑やかな行列。
明神能・幽玄の花:陰祭の年を中心に奉納される本格的な薪能。
例大祭・明神胡蝶の舞:本祭・陰祭を問わず毎年斎行される神事で、神田明神独自の巫女舞が奉納される。
主な日程(例年の目安)
| 5月上旬(本祭りの年) | 鳳輦・神輿の遷座祭、氏子町会神輿への神霊入れなど、神幸祭に向けた準備の神事 |
| 5月中旬・日曜日頃(本祭りの年) | 神幸祭。神田・日本橋・大手町・丸の内・秋葉原方面を巡行し、附け祭も加わる |
| 神幸祭の翌日頃(本祭りの年) | 氏子各町会の神輿約200基が神田明神に宮入りする「神輿宮入」 |
| 5月14日頃 | 献茶式、明神能「幽玄の花」奉納(陰祭の年を中心に実施) |
| 5月15日頃(毎年) | 例大祭。神田明神独自の巫女舞「明神胡蝶の舞」が奉納される |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。