お祭り・行事
止止呂支比賣命神社(若松神社)
| 開催時期 | 毎年10月7日・8日(例大祭) |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市住吉区・沢之町 |
| アクセス | 南海高野線「沢ノ町」駅から徒歩約1分 |
概要
止止呂支比賣命神社(若松神社)の秋の例大祭は、春からの農耕を支えてくれた田の神への収穫感謝の意味を持つ行事で、新穀で作られた神饌と神酒をもって神をもてなす。あわせて斎行される神幸祭(神輿渡御)は、約200名の担ぎ手が神輿を担いで氏子地域を練り歩き、人々の安寧を祈念するもので、平成19年(2007年)に約50年ぶりに復活した、沢之町の秋を彩る風物詩である。
見どころ
遷御祭:神輿に神霊を移す神秘的な儀式で、神幸祭に先立って執り行われる。
神幸祭(神輿渡御):約200名の担ぎ手による神輿が、御旅所まで氏子地域を練り歩く、迫力ある巡行の様子が見られる。
御旅所での祭事:御旅所に到着した神輿の前で祭事が執り行われたのち、再び神社への帰路をたどる。
新穀による神饌奉納:秋の実りに感謝し、新穀で作られた神饌と神酒が神前に供えられる。
主な日程(例年の目安)
| 10月7日 | 例大祭(祈祷等) |
| 10月8日 | 例大祭(祈祷等) |
| 例大祭前後の週末 | 遷御祭・神幸祭(神輿渡御、氏子地域を巡行) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。