お祭り・行事
池神社
| 開催時期 | 4月・9月・11月の年3回(4月15日・9月9日・11月3日) |
|---|---|
| エリア | 奈良県吉野郡下北山村・池峰(明神池のほとり) |
| アクセス | 国道169号を吉野方面から南進し、池原ダムを過ぎた「上池原交差点」(村内唯一の信号)を右折して国道425号線へ。ヘアピンカーブの続く池原坂を上り、2キロほど進むと明神池に到着する。公共交通機関の詳細は下北山村役場(電話07468-6-0001)に確認すること。 |
概要
池神社は、奈良県吉野郡下北山村の池峰集落、明神池のほとりに鎮座する神社。神社の由緒によれば、元和年間(1615~1624年)に、もとの鎮座地にあった辻堂から現在の社地へ遷座したと伝えられ、かつては「池峰大明神」「池大明神」とも呼ばれていた。祭神は、現在の明細帳には市杵嶋姫命一柱のみが記されているが、由緒によれば本来、市杵嶋姫命・天児屋根命・少那彦命の三柱を合祀したものとされる。市杵嶋姫命は、両部神道の時代には氏子から「弁財天」として信仰されてきた。村のほとんどの世帯が氏子となっており、村の信仰の象徴として親しまれている。
見どころ
明神池のほとりの社:池そのものが御神体とされ、周囲の森と水面に包まれた静かな境内を参拝できる。
年3回の大祭:4月・9月・11月の年3回、村をあげての大祭が行われる。
御輿渡御:11月の秋乃大御祭では御輿渡御が行われ、素朴で心温まる村祭りの様子を見ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 4月15日 | 春乃大御祭
| 9月9日 | 九月祷乃御祭
| 11月3日 | 秋乃大御祭(御輿渡御あり)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。