お祭り・行事
北門神社
| 開催時期 | 例年7月上旬(4日~6日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 北海道稚内市・中央 |
| アクセス | JR「稚内」駅から徒歩約15分(稚内港を見下ろす高台に鎮座) |
概要
北門神社は天明5年(1785年)、松前藩の請負人であった村山伝兵衛が宗谷の地に北門鎮護の守護神として天照皇大神を祀り、「宗谷大神宮」として創建したのが始まりとされています。明治29年(1896年)に現在地へ社殿を移し、武甕槌神・事代主神を合祀して「北門神社」と改称しました。稚内港を見下ろす高台に鎮座し、神職が常駐する神社としては日本最北に位置します。航海安全や大漁を見守る神社として、古くから地域の人々の信仰を集めています。
見どころ
みこし渡御:祭り最大の見どころで、神社へ続く石段を神輿が勢いよく駆け上がる勇壮な姿が人気です。
音楽パレード:地元の中学生・高校生による音楽パレードが市街地を練り歩きます。
露店:稚内市街の中心部に露店が並び、道北を代表する夏祭りのにぎわいとなります。
主な日程(例年の目安)
| 1日目 | 宵宮祭
| 2日目 | みこし渡御・音楽パレード
| 3日目 | 後日祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。