お祭り・行事
亀戸香取神社
| 開催時期 | 毎年5月5日 |
|---|---|
| エリア | 東京都江東区・亀戸 |
| アクセス | JR総武線「亀戸駅」から徒歩10分 |
概要
亀戸香取神社は天智天皇4年(665年)、藤原鎌足が東国下向の際に亀の島(現在の亀戸)に船を寄せ、道中の安泰を祈願したことに始まると伝わる古社で、武功の神・経津主神(ふつぬしのかみ)を祀る。天慶の乱(940年)を鎮めた俵藤太(藤原秀郷)が奉納した弓矢「勝矢」に由来する勝矢祭は、その武功の故事にちなむ祭事で、近年は宮司が祭神を「スポーツ振興の神」として広めたことからスポーツ関係者の参拝も増え、5月5日のこどもの日には鎧兜姿の武者行列が氏子町内を練り歩き、境内で神事が執り行われる。
見どころ
武者行列:鎧兜・陣羽織・裃(かみしも)姿に身を包んだ氏子ら約200名が、兼務社の亀出神社(大島三丁目)を出発し、「エイ、エイ、オー」の勝鬨とともに亀戸駅前十三間通りなど約2キロの町内を練り歩く。
本殿前での勝鬨:亀戸香取神社に到着した行列は、本殿前の階段で再び勝鬨を挙げ、祭りの熱気が最高潮を迎える。
勝矢奉納の神事:本殿では、俵藤太の故事にちなんだ弓矢「勝矢」を奉納する神事が厳かに執り行われる。
スポーツ振興の神への参拝:勝運を願う授与品(白い石を納めた勝運守など)を求める参拝者で賑わい、スポーツ関係者の姿も多く見られる。
主な日程(例年の目安)
| 5月5日 12:30頃 | 祭事開始・行列準備 |
| 5月5日 13:00 | 亀出神社(大島三丁目)を武者行列が出発 |
| 5月5日 13:00~15:00頃 | 亀戸駅前十三間通りなど氏子町内約2キロを練り歩く(所要約2時間) |
| 5月5日 15:00頃 | 亀戸香取神社に到着、本殿前で勝鬨、本殿にて勝矢奉納の神事 |
| 5月5日 15:30頃 | 祭事終了予定 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。