お祭り・行事
小笠原神社(貞頼神社)
| 開催時期 | 毎年7月26日 |
|---|---|
| エリア | 東京都小笠原村・父島・扇浦 |
| アクセス | 二見港から小笠原村営バス(Bバス)で約10分「扇浦海岸」下車、徒歩約3分 |
概要
1593年に小笠原諸島を発見したと伝わる小笠原貞頼を祀る神社「小笠原神社(貞頼神社)」の例大祭。父島扇浦地区の氏神として、貞頼の発見伝承にちなみ毎年7月26日に営まれる。島の植物で飾られた小笠原諸島ならではの神輿が扇浦地区を練り歩き、最後は扇浦海岸から海へ担ぎ入れるという、離島らしい独特の様式で知られる。
見どころ
島の植物で彩られた神輿:小笠原の植物で飾り付けられた、南国ムード漂う神輿が最大の見どころ。
神輿の海入り:渡御の最後に、扇浦海岸から神輿を担いだまま海へ入っていく、小笠原ならではの勇壮な場面が名物となっている。
例大祭式典:午前9時から社殿で執り行われる神事。
直会(なおらい):式典後、扇浦海岸レストハウスで催される直会も、島の人々の結びつきが感じられる場。
主な日程(例年の目安)
| 7月26日 午前9時 | 社殿にて例大祭式典 |
| 7月26日 午前9時30分 | 扇浦海岸レストハウスにて直会 |
| 7月26日 式典後 | 神輿御霊入れ・宮出し、扇浦周辺を巡行し、最後は海へ担ぎ入れる |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。