花・紅葉
北野天満宮
| 開催時期 | 例年10月下旬~12月上旬(夜間ライトアップは11月中旬~12月上旬) |
|---|---|
| エリア | 京都府上京区・今出川通七本松(西陣・北野) |
| アクセス | 嵐電「北野白梅町駅」から徒歩約5分、市バス「北野天満宮前」下車すぐ |
概要
豊臣秀吉が京都の都市改造の一環として築いた土塁と堀の遺構「御土居」を活かして整備された紅葉の名所。樹齢350~400年を超えるものを含む約350本のもみじが色づき、御土居の高低差を利用して上部から見下ろす景観と下部から見上げる景観の両方を楽しめる構成になっている。夜間ライトアップでは昼間とは異なる幻想的な紅葉の世界が広がる。
見どころ
樹齢400年超の「三叉のもみじ」:境内でも際立って古いもみじで、その堂々とした枝ぶりと紅葉は必見。
御土居ならではの高低差の景観:土塁の構造を活かし、上から見下ろすもみじ、下から見上げるもみじという二つの異なる眺めを一つの苑内で楽しめる。
朱塗りの太鼓橋「鶯橋」:渓流沿いに架かる朱塗りの橋と紅葉の組み合わせは、もみじ苑を象徴する撮影スポット。
国宝御本殿を望む展望所:もみじ越しに国宝御本殿を一望できる展望所が設けられている。
夜間ライトアップ:日没後は苑内一帯がライトアップされ、昼間とは違う幻想的な紅葉の景観が楽しめる(拝観は茶菓子付き)。
主な日程(例年の目安)
| 例年10月下旬~12月上旬(昼間拝観) | 午前9時~午後4時(最終受付15時40分)、もみじ苑を公開 |
| 例年11月中旬~12月上旬(夜間ライトアップ) | 日没~午後8時(最終受付19時40分)、苑内をライトアップ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。