お祭り・行事
玉造稲荷神社
| 開催時期 | 毎年7月15日・16日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市中央区・玉造・森ノ宮 |
| アクセス | JR大阪環状線「森ノ宮駅」または「玉造駅」から徒歩5分、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「玉造駅」から徒歩5分 |
概要
豊臣秀頼の代に社殿が整えられたと伝わる玉造稲荷神社は、古くから商売繁盛や縁結びの神として親しまれてきた。夏まつりは氏子地域を挙げての年中行事で、江戸時代から地元で栽培されてきた伝統野菜「玉造黒門越瓜(くろもんしろうり)」にまつわる食文化を今に伝える催しとしても知られる。宵宮の15日と本宮の16日の2日間、境内は多くの参拝者と露店の賑わいに包まれる。
見どころ
子供神輿の巡行:宵宮15日の夕方、地域の子どもたちが担ぐ子供神輿が氏子地域を練り歩き、祭りの始まりを告げる。
くろもん寿司の食味祭:本宮16日の夕方、境内で栽培された伝統野菜「玉造黒門越瓜」を使った「くろもん寿司」が振る舞われる。500食限定・1人1パックまでで、なくなり次第終了となる人気の催し。
奉納演芸とビンゴゲーム:宵宮の夜には舞台での奉納演芸やビンゴゲームが催され、家族連れでも楽しめる。
献灯とだんじり囃子:名前の記された献灯の明かりが境内を彩り、だんじり囃子の音が響く中で露店が立ち並び、夏祭りらしい賑わいをみせる。
福引き:両日とも午後3時から午後9時まで、寄進者を対象とした福引きが行われる。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日(宵宮)16:15 | こどもみこし集合 |
| 7月15日(宵宮)16:30 | こどもみこし出発・氏子地域を巡行 |
| 7月15日(宵宮)19:00~ | 奉納演芸・ビンゴゲーム |
| 7月16日(本宮)18:00~ | 玉造黒門越瓜食味祭(くろもん寿司振る舞い、500食限定) |
| 両日 15:00~21:00 | 福引き(寄進者対象) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。