お祭り・行事
篠崎浅間神社
| 開催時期 | 2年に一度、6月下旬~7月2日頃開催(幟上げ・大祭7月1日・のぼり返し7月2日) |
|---|---|
| エリア | 東京都江戸川区・上篠崎 |
| アクセス | 都営新宿線「篠崎駅」から徒歩15分(バス利用の場合「浅間神社」バス停下車徒歩4分) |
概要
江戸時代中期にはすでに行われていたと伝わる、江戸川区最古とされる篠崎浅間神社の例大祭。富士山信仰にもとづく「山開き」の祭りとして、高さ約25メートル・重さ約1トンにもなる大幟10本を、機械を使わず氏子たちの人力のみで立てる勇壮な神事で知られ、江戸川区指定無形民俗文化財に指定されている。西暦偶数年に2年に一度、6月末から7月2日頃にかけて執り行われる。
見どころ
大幟の人力建立:高さ約25メートル・重さ約1トンの杉丸太で作られた大幟10本を、氏子や「幟会」を中心とした約100人が大綱と大型の滑車を使い、人力だけで立ち上げる祭り最大の見せ場。
稚児行列:大祭当日の午前中、地元幼稚園児らによる稚児行列が地域を練り歩く。
幟返し:祭りの最終日には、立てた大幟を人力で倒す「幟返し」が行われる。
素人演芸大会・御神楽:祭り期間中の夜には奉納演芸や御神楽が催され、露店も並んで賑わう。
「どろんこ祭り」の異名:祭礼期間中は雨に見舞われることが多く、この俗称でも親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 幟上げ数日前 | 枠いけ(幟を立てる準備作業) |
| 幟上げの日 早朝 | 幟上げ神事・幟立て |
| 6月30日 | 夏越大祓、御神楽、素人演芸大会(夜まで露店も営業) |
| 7月1日 午前 | 稚児行列 |
| 7月1日 午後2時頃~ | 大祭式、御神楽、素人演芸大会(夜まで露店も営業) |
| 7月2日 | 幟返し |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。