お祭り・行事
北見神社
| 開催時期 | 例年9月14日~16日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道北見市・北見 |
| アクセス | JR石北本線「北見」駅から徒歩約10分 |
概要
北見神社は明治30年(1897年)、屯田歩兵第四大隊が野付牛(現在の北見市)に移駐した際、開拓民の心の拠り所として「護国神社」の名で奉斎されたのが始まりです。昭和17年(1942年)に現在の「北見神社」へ改称されました。天照大神をはじめとする神々を祀り、オホーツク地方開拓の歴史を物語る神社として、地域の氏神として親しまれています。毎年6月には春を迎える春季例祭が、9月には一年で最も大きな祭りとなる秋季例大祭が執り行われます。
見どころ
大神輿渡御:秋季例大祭の目玉行事で、総勢約300人の行列が大神輿を担いで市内を練り歩きます。
縁日:神社参道となる2条通りに多くの夜店が並び、祭り期間中はにぎわいを見せます。
特設ステージの演芸:境内の特設ステージでさまざまな演芸が催され、参拝者を楽しませます。
主な日程(例年の目安)
| 9月14日 | 宵宮祭(午後7時ごろ)
| 9月15日 | 本祭・大神輿渡御(午前10時ごろ)
| 9月16日 | 後日祭(午前8時ごろ)
特別御朱印
北見神社には、秋季例大祭に合わせた「秋祭り切り絵御朱印」(9月限定)が授与されています。社務所にてお求めいただけます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。