お祭り・行事
平河天満宮
| 開催時期 | 毎年4月25日 |
|---|---|
| エリア | 東京都千代田区・平河町 |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「麹町駅」から徒歩5分 |
概要
平河天満宮は文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城内に創建したと伝わる天神様で、江戸三大天神の一社に数えられる。慶長12年(1607年)、2代将軍徳川秀忠の時代に江戸城の拡張にともない現在地の平河町へ遷座し、以後は徳川将軍家や諸大名家からも祈願所として崇敬されてきた。「縁結びの梅」でも知られ、例大祭にあわせて多くの参拝者で賑わう。
見どころ
本殿での例大祭祭典:例祭日である4月25日には、本殿にて例大祭の祭典が執り行われる。
縁結びの梅:社務所手前に植えられた梅の木は、1つの花から実が2つペアでなる珍しい品種で、「縁結び」「恋愛成就」のご利益があるとされ、菅原道真公が梅を愛したことにも通じる。
境内の露店:例大祭にあわせて境内には露店が並び、地域の参拝者で賑わう。
太田道灌ゆかりの歴史:江戸城内創建という由緒から、江戸の歴史・城下町の面影をしのびながら参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 4月25日 | 例大祭(本殿における祭典) |
| 4月25日前後 | 境内に露店が立ち並ぶ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。