お祭り・行事
住吉神社
| 開催時期 | 例年7月14日~16日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道小樽市・住ノ江 |
| アクセス | JR南小樽駅から徒歩8分。中央バス「住吉神社前」下車徒歩1分。車の場合はJR小樽駅から約10分。 |
概要
住吉神社は元治元年(1864年)、箱館八幡宮の神主であった菊池重賢が「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として住吉大神を勧請したことに始まる、小樽を代表する古社。幾度かの移転を経て明治十四年に現在地へ鎮座し、明治三十九年には県社に昇格した。例大祭は明治・大正期には札幌・函館とともに「北海道三大例祭」の一つに数えられ、小樽の発展とともに歩んできた祭礼として今も盛大に斎行されている。
見どころ
百貫神輿御幸渡御:道内最大級とされる神輿が氏子町内を巡行し、祭り最大の盛り上がりを見せる。
太々神楽奉納:明治二十二年に新潟県三条市の八幡神社から伝わった神楽で、五穀豊穣や氏子の平安を祈る神事芸能として受け継がれている。
主な日程(例年の目安)
| 7月14日 | 例大祭宵宮祭
| 7月15日 | 例大祭本祭(夜に百貫神輿御幸渡御)
| 7月16日 | 例大祭還御祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。