お祭り・行事
安倍文殊院
| 開催時期 | 例年3月25日・26日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県桜井市・阿部 |
| アクセス | 奈良県桜井市阿部645。JR桜井線・近鉄大阪線「桜井駅」から徒歩約20分(駅にはタクシー乗り場もあります)。 |
概要
安倍文殊院は、奈良県桜井市阿部にある寺院で、大化元年(645年)に左大臣・安倍倉梯麻呂が、安倍氏の氏寺として創建したと伝わる古刹です。ご本尊は国宝の文殊菩薩像で、「日本三文殊」のひとつに数えられ、古くから知恵や学業成就の仏として信仰を集めています。
「文殊お会式(もんじゅおえしき)」は、ご本尊文殊菩薩の御縁日にあたる3月25日・26日に営まれる、安倍文殊院で最も規模の大きな法要です。本堂では大般若経転読法会が行われ、参拝者は本堂前で智恵を授かる「お加持」を受けることができます。
両日とも夕刻には本堂の舞台から「智恵のお餅まき」が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。春の一日、知恵の仏さまに触れる機会として親しまれている行事です。
見どころ
大般若経転読法会:本堂で営まれる、文殊お会式の中心となる大法要。
智恵のお加持:本堂前で僧侶から智恵の包みを頭にのせてもらい、ご利益にあずかることができる。
智恵のお餅まき:両日16時30分から本堂の舞台で行われ、子どもから大人まで楽しめる恒例行事。
主な日程(例年の目安)
| 3月25日 | 文殊お会式(初日)。大般若経転読法会、智恵のお加持が行われる。16時30分には智恵のお餅まきが行われる。
| 3月26日 | 文殊お会式(二日目)。前日と同様の法要・お加持が行われ、16時30分に智恵のお餅まきが行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。