お祭り・行事
雷神社
| 開催時期 | 毎年1月第3日曜日(15時~17時ごろ) |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・鰭ヶ崎 |
| アクセス | 流鉄流山線「鰭ヶ崎駅」から徒歩5~6分。神社に駐車場はないため、公共交通機関の利用がすすめられている。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、流山市公式サイトの紹介ページを掲載しています。 |
概要
流山市鰭ヶ崎に鎮座する雷神社で毎年1月に行われる「鰭ヶ崎おびしゃ行事」は、その年の豊作を願い邪気を払う、関東地方に広く伝わる「おびしゃ(奉射)」の一つである。享保年間(1716~1736年)から続くと伝えられる古い行事で、千葉県の記録選択文化財、流山市の無形民俗文化財に指定されている。地区の7軒が1年交代で当番を務め、当日は七福神に扮して神事を執り行う点が特色である。
見どころ
七福神に扮した当番:鰭ヶ崎地区の7軒が1年間当番を務め、おびしゃ当日は七福神の姿に扮して神事にあたる。
弓矢による鬼的神事:神事ののち、社殿から鳥居付近に設けられた赤鬼・青鬼の的に向かって矢を射る。鬼の目に当たると縁起がよいとされる。
直会と神楽:的射ののちの直会では、ご馳走とともに神楽が奉納され、次の当番への引き継ぎも行われる。
江戸時代から続く伝統:享保年間からの歴史を持つとされ、流山市指定無形民俗文化財として今も大切に受け継がれている。
主な日程(例年の目安)
| 1月第3日曜日 15時ごろ~ | 雷神社での神事、的射(おびしゃ) |
| 同日 | 直会・神楽奉納、次の当番への引き継ぎ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。