お祭り・行事
水天宮
| 開催時期 | 毎年5月5日 |
|---|---|
| エリア | 東京都中央区・日本橋蛎殻町・人形町 |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」5番出口から徒歩約1分 |
概要
水天宮は安産・子授けの神様として親しまれる神社で、文政元年(1818)に久留米藩主・有馬頼徳が久留米の水天宮の分霊を三田の江戸藩邸に勧請したのが始まりとされる。当初は藩邸内にあり一般の参拝は難しかったが、信仰の篤さから毎月5のつく日に限って開放されるようになり、「情け有馬の水天宮」という言葉が生まれるほど江戸庶民に親しまれた。毎年5月5日の例大祭は、水天宮にゆかりの深い「5」の数字が重なる、一年で最も重要な祭典とされている。
見どころ
例大祭の神事:本殿にて宮司以下神職により執り行われる、皇室の弥栄・国の平安・国民の幸せを祈願する厳粛な祭典。
子どもの日との重なり:5月5日は「こどもの日」でもあるため、安産・子授けの神社らしく家族連れの参拝者で特に賑わう。
露店の賑わい:境内周辺には多くの露店が並び、祭りらしい華やかな雰囲気を楽しめる。
庶民信仰の歴史を感じる立地:かつて毎月5のつく日に一般開放されていた由緒を持つ神社だけに、例大祭では江戸から続く庶民信仰の空気を感じられる。
主な日程(例年の目安)
| 5月5日 午前10時~正午 | 例大祭斎行に伴い、本殿でのご祈祷受付を休止 |
| 5月5日 午前11時~ | 例大祭を斎行(年間で最も重要な神事) |
| 5月5日 終日 | 境内周辺に露店が並ぶ。こどもの日と重なり多くの参拝者で混雑 |
| (参考)5月2日~6日 GW期間中 | 開閉門7時~18時、神札所8時~18時、ご祈祷受付8時~15時(祈祷開始9時~) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。