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鴉宮 夏祭

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お祭り・行事

鴉宮

開催時期 毎年7月31日・8月1日
エリア 大阪府大阪市此花区・伝法
アクセス 阪神なんば線「伝法」駅から東へ約200m(徒歩約3分)

概要

鴉宮は建保3年(1215年)、伝法村の中心に傳母頭神社として創建されたと伝わる古社。文禄元年(1592年)、豊臣秀吉が瀬戸内から日本海への渡航に際してこの地に立ち寄った折、社殿奥の森から三本足の鴉が現れて瑞兆を示したとされ、秀吉自らが社名を「鴉宮」と改めるよう命じたと伝えられている。800年以上の歴史を誇るこの神社の夏祭りは、毎年7月31日・8月1日の2日間にわたって行われ、隣接する澪標住吉神社とともに伝法地区を挙げての一大行事となっている。

見どころ

布団太鼓の巡行:屋根に正方形の布団をピラミッド状に重ねた華やかな布団太鼓が3台、町内を勇壮に練り歩く。

獅子舞との共演:宵宮の夜19時頃からは南獅子と呼ばれる獅子舞も加わり、太鼓台とともに祭りを一層盛り上げる。

宮入りの熱気:宵宮の夜20時頃、太鼓台が次々と宮入りする場面は祭りのクライマックスのひとつ。

両日で約10万人が訪れる賑わい:伝法地区最大級の祭りとして知られ、屋台が建ち並ぶ通りは両日を通じて多くの人出で埋め尽くされる。

主な日程(例年の目安)

| 7月31日(宵宮)朝~昼 | 布団太鼓3台が町内を巡行する |

| 7月31日(宵宮)19時頃 | 南獅子の獅子舞が加わり、練り歩きが最高潮に |

| 7月31日(宵宮)20時頃 | 太鼓台が宮入りする |

| 7月31日(宵宮)20時30分頃 | 太鼓台が太鼓蔵に納められる |

| 8月1日(本宮)終日 | 太鼓台や獅子舞が改めて町内を巡行し、屋台も引き続き賑わう |

掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

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