お祭り・行事
今宮戎神社
| 開催時期 | 毎年1月9日~11日(9日・宵えびす、10日・本えびす、11日・残り福) |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市浪速区・恵美須 |
| アクセス | 南海高野線「今宮戎駅」から東へすぐ、大阪メトロ御堂筋線「大国町駅」3番出口から東へ徒歩約8分、大阪メトロ堺筋線「恵美須町駅」5番出口から西へ徒歩約8分 |
概要
十日戎は商売繁盛を願う大阪の正月を代表する神事で、聖徳太子が西暦600年に四天王寺を建立した際、その西方を守護する神として祀られたのが起源と伝えられている。「えべっさん」の愛称で親しまれる今宮戎神社にとって一年で最も重要な祭礼であり、「商売繁盛で笹持ってこい」の威勢の良い掛け声とともに、境内は色とりどりの小宝を結んだ福笹を求める参拝者で連日大変な賑わいを見せる。
見どころ
福娘による福笹の授与:巫女姿の福娘たちが、小宝を結んだ縁起物の福笹を参拝者一人ひとりに手渡し、境内に華やぎを添える。
宝恵駕行列:本えびすにあたる1月10日、芸能人や着物姿の女性らを乗せた駕籠がミナミの街を練り歩き、沿道の声援を受けながら今宮戎神社まで奉納される。
残り福(11日):3日間の締めくくりとなる11日は「残り福」と呼ばれ、宵えびす・本えびすに参拝できなかった人々で賑わう。
長時間の開門:福笹・ご祈祷の受付は早朝7時から深夜1時まで行われ、仕事帰りでも参拝しやすい。
主な日程(例年の目安)
| 1月9日(宵えびす) | 福笹・ご祈祷受付7:00~25:00、神楽・福娘による授与9:00~21:00 |
| 1月10日(本えびす) | 福笹授与・御祈祷が一日を通じて行われ、最も賑わう日。9:50頃より宝恵駕行列出発式(宗右衛門町)、13:10頃に今宮戎神社を出発する帰路の巡行も行われる |
| 1月11日(残り福) | 「残り福」として福笹を求める参拝者で賑わう。受付時間は9日と同様 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。