お祭り・行事
小網神社
| 開催時期 | 毎年5月28日(数年に一度、神輿渡御あり) |
|---|---|
| エリア | 東京都中央区・日本橋小網町・人形町 |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「人形町」駅(A2出口)より徒歩5分、都営浅草線「人形町」駅(A5出口)より徒歩7分 |
概要
小網神社は1466年(文正元年)の鎮座と伝わり。強運厄除けの神社として広く信仰を集め、東京大空襲でも社殿周辺一帯が焼け残ったという逸話から、災難を免れる強運のご神徳でも知られている。例大祭は毎年5月28日に本祭りが斎行され、これに加えて数年に一度(目安として5年に一度)、氏子区域を巡る本社神輿の渡御が行われる特別な年がある。
見どころ
江戸里神楽の奉納:例大祭では江戸時代から伝わる伝統芸能「江戸里神楽」が奉納され、雅な舞や囃子を見ることができる。
本社神輿の渡御(数年に一度):渡御が行われる年には、重さ1トンを超える豪華な本社神輿が氏子区域を巡行する。浅草の宮本重義氏の手による約2年がかりの謹製品で、「松に鶴」「波に千鳥」「昇り龍・降り龍」といった精緻な彫刻が随所に施されている。
強運厄除けの祈願:強運の神社として知られ、例大祭の時期には特別な御朱印や授与品を求める参拝者でにぎわう。
主な日程(例年の目安)
| 5月28日 | 例大祭本祭(祭典)を斎行(毎年実施。渡御のない年はこの日のみ) |
| 神輿渡御が行われる年 午後1時ごろ | 本社神輿が神社を出発し、氏子区域を巡行 |
| 同日 午後6時ごろ | 本社神輿が神社へ還御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。