お祭り・行事
随心院
| 開催時期 | 毎年3月最終日曜日(小野梅園の梅が見頃の時期) |
|---|---|
| エリア | 京都府山科区・小野 |
| アクセス | 地下鉄東西線「小野」駅から徒歩約5分 |
概要
隨心院は小野小町ゆかりの寺院として知られ、境内の小野梅園には薄紅色を意味する古語「はねず」にちなんだ紅梅など約200本の梅が植えられている。はねず踊りは、小野小町を慕った深草少将の「百夜通い」伝説を題材にした唄と踊りで、江戸元禄期から大正時代まで奉納されていたが一時途絶え、1973年(昭和48年)に地元住民と寺の協力によって復活した。現在は毎年3月最終日曜日、小野梅園の梅が見頃を迎える時期に、地元の女児たちがはねず色の衣装をまとって奉納する。
見どころ
はねず色の衣装をまとった踊り手:地元の小学4~6年生の女児が小野小町・深草少将らに扮して踊る。
百夜通い伝説を題材にした演目:「はねず踊り」「随心院今様」など、合掌の所作をはじめ物語性のある振り付けが見どころ。
小野梅園の観梅:山紅梅・白梅・薄紅梅など色とりどりの梅が見頃を迎え、踊りとあわせて観梅も楽しめる。
勅使門前での複数回公演:一日のうちに複数回公演が行われ、間近で鑑賞できる。
主な日程(例年の目安)
| 3月最終日曜日 午前11時 | 第1回公演(はねず踊り・随心院今様) |
| 12時半 | 第2回公演 |
| 13時半 | 第3回公演 |
| 午後3時 | 第4回公演 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。