お祭り・行事
富岡八幡宮
| 開催時期 | 毎年8月15日前後。3年に1度「本祭り」(神輿連合渡御)を実施、それ以外の年は「陰祭」 |
|---|---|
| エリア | 東京都江東区・富岡 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「門前仲町駅」から徒歩3分 |
概要
富岡八幡宮の例大祭で、江戸三大祭の一つに数えられる。寛永19年(1642年)、徳川家光の長男・家綱の世継ぎを祝う神事として始まったと伝わる。3年に1度の本祭りでは、八幡様の神霊を遷した御鳳輦が氏子エリアを巡行する神幸祭と、そのお礼として氏子各町の神輿50基以上が連なって渡御する「神輿連合渡御」が行われる。沿道の観衆が担ぎ手に清めの水を浴びせることから「水かけ祭り」として親しまれ、同宮は江戸勧進相撲発祥の地としても知られる。
見どころ
神幸祭:御鳳輦が氏子エリアを巡行する神事。本祭りの年に行われる祭礼の中心行事の一つ。
神輿連合渡御:本祭りのクライマックス。50基以上の町神輿が朝から次々と宮を出発し、「わっしょい」の掛け声とともに氏子エリアを練り歩く。
水かけ:永代橋や清洲橋の周辺など沿道各所で、観衆が担ぎ手に清めの水を勢いよく浴びせる、深川ならではの光景。
橋を渡る神輿:永代橋・清洲橋を50基以上の神輿が次々と渡っていく様子は、渡御の中でも特に壮観な見どころとされる。
陰祭の年の催し:本祭りでない年も、単独町渡御や神賑行事などが行われる。
主な日程(例年の目安)
| 8月12日頃 | 祭礼にあたっての神事 |
| 8月13日~14日頃 | 各種奉納行事・催し |
| 8月15日頃 | 神幸祭。御鳳輦が氏子エリアを巡行する |
| 8月16日頃(本祭りの年) | 神輿連合渡御。朝7時半頃より50基以上の町神輿が順次出発し、沿道で水を浴びながら夕方にかけて宮入りする |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。