京都府– tax –
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涅槃会・大涅槃図公開
概要 皇室の菩提寺「御寺」として知られる泉涌寺で、毎年3月に営まれる涅槃会にあわせ、縦約16メートル・横約8メートルという日本最大級の大涅槃図が仏殿に掲げられる。江戸中期の絵師・明誉古礀(みょうよこかん)が描いたとされる絹本著色の大作で、期間... -
涅槃会・お松明式
概要 釈迦の遺徳をしのぶ涅槃会法要にあわせて、毎年3月15日に営まれる行事。境内の高さ7メートルの3本の大松明を早稲・中稲・晩稲に見立てて燃やし、その燃え方で1年の農作物の豊凶を占う。五山送り火・鞍馬の火祭と並ぶ京都三大火祭のひとつで、京都でも... -
居籠祭(いごもり祭)
概要 祝園神社は、木津川右岸の祝園の地に鎮座する神社で、崇神天皇の時代、この地に立てこもった皇子・武埴安彦命の霊を鎮めるため、春日大明神を勧請して創建されたと伝わる。社名の「祝園(ほうその)」は、たたりを「はふる(葬る)」に由来するともい... -
通し矢(大的大会)
概要 江戸時代に全国の弓術家が本堂西側の軒下(射程約120メートル)で一昼夜に射通せる矢の数を競った「通し矢」に由来する行事で、現在は「大的全国大会」として毎年1月に開催される。かつては「大矢数」と呼ばれ、夕刻から翌日同刻まで矢数を競う過酷な... -
湯立神楽
概要 本殿前の特設斎場で行われる無病息災・願望成就の神事。文政6年(1823)銘の大釜で沸かした湯を、襷(たすき)掛けの巫女が笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓う。神職による祭典に続き、4人の巫女が拝殿で扇の舞・祓神楽を奉納したのち、たすき掛けの... -
節分星祭
概要 陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社で、節分の夜に行われる神事。節分の「節」は一年の節目を意味し、この日を境に陰陽道でいう「陰」から「陽」へと気が変わるとされ、その節目に一年の穢れを祓う祭儀として節分星祭が斎行される。 見どころ 追儺(つい...