諏方神社
| 開催時期 | 8月下旬(例祭日8月27日前後の土曜・日曜) |
|---|---|
| エリア | 東京都荒川区・西日暮里 |
| アクセス | JR山手線・東京メトロ千代田線「西日暮里駅」から徒歩3分 |
概要
諏方神社は1202年創建と伝わる、日暮里・谷中の総鎮守で、豊島左衛門尉経泰が信州諏訪大社の神を勧請したことに始まるとされる。その後、文安年間に太田道灌が、江戸時代には徳川幕府が社領を寄進し、寛永12年(1635)に現在地へ遷座した。御祭神は建御名方命。8月の例大祭では3年に一度、本社(宮)神輿が台東区・荒川区にまたがる氏子域を渡御する本祭りが行われ、それ以外の年も谷中・池之端地区と日暮里地区で町神輿の連合渡御が行われる。
見どころ
本社(宮)神輿の渡御:3年に一度の本祭りでは、台東区・荒川区にまたがる氏子域を本社神輿が丸一日かけて渡御し、道灌山通りや日暮里駅前、本行寺周辺を練り歩いたのち宮入りする。
町神輿の連合渡御:本祭り以外の年も、谷中・池之端地区と日暮里地区それぞれで町神輿の連合渡御が行われ、地域一帯が祭り一色になる。
子供神輿:氏子域の子どもたちによる子供神輿も養福寺前から出発し、大祭を盛り上げる。
100軒を超える露店:境内から周辺道路にかけて多くの露店が立ち並び、家族連れなど多くの参拝客で賑わう。
大祭式・氏子祭:本社神輿渡御の数日前には大祭式や氏子祭が執り行われ、地域を挙げて祭礼の準備が進められる。
主な日程(例年の目安)
| 例祭日8月27日前後 | 大祭式が斎行される。 |
| 例祭日直前の土曜 午前10時 | 子供みこしが養福寺を出発。氏子祭が行われる。 |
| 例祭日前後の日曜 午前10時 | 子供みこしが養福寺を出発。 |
| 同日曜 午後1時30分頃(3年に一度の本祭り) | 本社神輿が道灌山通りに到着。日暮里駅前・本行寺を経て宮入り。 |
| 例祭期間中 終日 | 境内周辺に100軒近い露店が並ぶ。 |
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