お祭り・行事
新田神社
| 開催時期 | 10月10日(当日11時より大祭式、宝物殿が特別公開) |
|---|---|
| エリア | 東京都大田区・矢口 |
| アクセス | 東急多摩川線「武蔵新田駅」から徒歩約5分 |
概要
大田区矢口に鎮座する新田神社は、南北朝時代に非業の死を遂げた武将・新田義興公の御霊を鎮めるため、1358年に創建されたと伝わる。江戸時代には、御塚に生える篠竹を用いた厄除けの矢守が門前で売られるようになり、後に平賀源内の提案で現在のような五色の和紙と竹の矢に整えられたことから、新田神社は破魔矢発祥の地として知られている。例大祭は毎年10月10日に行われ、この日だけ宝物殿が特別公開される。
見どころ
大祭式:10月10日午前11時より、例大祭の中心となる大祭式が執り行われる。
宝物殿の特別公開:年に一度、この日だけ宝物殿が公開され、伊勢神宮の式年遷宮後に撤下された御神宝(御櫛笥・御弓・御楯)など貴重な文化財を見ることができる。
破魔矢(矢守)発祥の地としての由緒:新田義興公の御塚に生える篠竹を用いた矢守が、後の破魔矢の起源になったと伝わる。
新田義興公ゆかりの史跡:境内には御塚をはじめ、新田義興公の悲劇と御霊信仰にまつわる史跡が残る。
主な日程(例年の目安)
| 10月10日 午前11時~ | 大祭式 |
| 10月10日 正午~午後3時 | 宝物殿特別公開(無料) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。