月例行事
西新井大師(總持寺)
| 開催時期 | 毎年1月21日(弘法大師の新年最初の縁日) |
|---|---|
| エリア | 東京都足立区・西新井(大師前駅) |
| アクセス | 東武大師線「大師前駅」から徒歩5分 |
概要
弘法大師空海が826年頃に現在の足立区西新井の地を訪れ、十一面観音を彫刻して寺院を建立したのが西新井大師(總持寺)の始まりと伝わる。西新井大師では毎月21日が弘法大師の縁日だが、新年最初となる1月21日は「初大師」と呼ばれ特に賑わう。総欅造りの山門(1833年建立)から大本堂へと続く石畳の参道には、境内から周辺道路まで縁起だるまを商う露店が並び、多くの参拝者を集める。
見どころ
参道を埋め尽くす露店:山門から大本堂へ続く参道の両側に、だるま・破魔矢・熊手といった正月の縁起物を商う露店がびっしりと並ぶ。境内に入りきらない分は東門から東武大師線・大師前駅方面へと連なる。
縁起だるま選び:新年の招福開運を願い、大小さまざまな縁起だるまを商う露店を見比べながら選ぶのが初大師ならではの楽しみ。
本堂での護摩祈祷:十一面観音とご本尊を祀る大本堂では、この日も護摩祈祷が執り行われる。
参道グルメ・土産物:書院前を中心にだんご屋など昔ながらの土産物店・飲食の露店も軒を連ね、食べ歩きも楽しめる。
早咲きの寒桜:1月下旬のこの時期、境内では一足早く咲き始めた寒桜を目にできることもある。
主な日程(例年の目安)
| 1月21日 午前9時ごろ~ | 境内・参道に縁起だるまなどの露店が開店 |
| 1月21日 終日 | 大本堂にて弘法大師の縁日法要・護摩祈祷 |
| 1月21日 午後4時ごろ | 露店の営業終了 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。