仏像ご開帳
護国寺
| 開催時期 | 毎月18日に定期開帳(午前10時開帳法要・午後3時閉帳法要/5月は施餓鬼会のため休止)。このほか正月の修正会、2月の節分会、7月10日の四万六千日でも特別開帳される |
|---|---|
| エリア | 東京都文京区・大塚(護国寺駅) |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線「護国寺駅」1番出口すぐ |
概要
護国寺は天和元年(1681年)、五代将軍徳川綱吉が生母・桂昌院の発願により創建した寺院である。本堂には桂昌院の念持仏と伝わる天然琥珀製の如意輪観音像も安置されたが、まもなく絶対秘仏となり現在も非公開のままである。毎月18日と正月・節分・四万六千日(7月10日)に扉が開かれ参拝できるのは、元禄13年(1700年)に堀田正虎の母・栄隆院が寄進した六臂の如意輪観世音菩薩像である。
見どころ
毎月18日の開帳法要:本尊が公開される月例の法要で、間近で如意輪観音を拝観できる貴重な機会。
四万六千日(7月10日)の特別開帳:この日に参拝すると46,000日(人の寿命約126年分)のご加護があるとされる観音様の大功徳日で、本尊開帳法要と特別参拝が行われる。
正月の修正会:新年にあたり、本尊の御宝前を整えて護摩祈祷が営まれる。
2月の節分会:大般若転読護摩祈祷が厳修され、一年の無病息災を祈願できる。
元禄期建立の観音堂:本尊を安置する本堂そのものも、江戸時代の面影を伝える貴重な建築として見応えがある。
主な日程(例年の目安)
| 毎月18日 午前10時 | 開帳法要(本尊が公開される) |
| 毎月18日 午後3時 | 閉帳法要 |
| 5月18日 | 施餓鬼会のため開帳休止 |
| 正月(元日~) | 修正会・護摩祈祷 |
| 2月 節分の日 午前中 | 節分会・大般若転読護摩祈祷 |
| 7月10日 四万六千日 | 本尊開帳法要・特別本尊参拝(大功徳日) |
特別御朱印
四万六千日(7月10日)には、特別に「四万六千日」の朱印が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。