高円寺氷川神社
| 開催時期 | 毎年8月下旬の土曜・日曜(東京高円寺阿波おどりと同時期) |
|---|---|
| エリア | 東京都杉並区・高円寺 |
| アクセス | JR中央線「高円寺駅」南口から徒歩3分 |
概要
高円寺氷川神社は、源頼朝が奥州征伐の際に社殿を建立させたとも、家臣がこの地に大宮の氷川神社を勧請して祀ったのが起源とも伝わる古社で、隣接する髙円寺(曹洞宗)と同じ天文年間(1532~1555年)の創建といわれる。境内に祀られる気象神社は全国でも珍しい気象を司る神社として知られ、気象予報士試験の合格祈願などで親しまれている。例大祭は毎年8月下旬の土曜・日曜に営まれ、地域9町会の神輿が渡御し、東京高円寺阿波おどりと同じ時期に行われることから街全体が祭り一色に染まる。なお東京高円寺阿波おどり自体、昭和32年に氷川神社への奉納踊り「高円寺ばか踊り」として始まったという由来が伝わっている。
見どころ
神幸祭(土曜)の神輿渡御:本社神輿が宮出しをし、高円寺駅南口・北口周辺を巡って宮入するコースを渡御する。
9町会の神輿:神輿庫に並ぶ氏子9町会の神輿が祭りに彩りを添える。
気象神社の参拝:日本で唯一とされる気象の神社で、下駄型の絵馬が人気。
出店・キッチンカー・大道芸:日曜の例大祭本祭では、地元店や子ども向けの出店、キッチンカー、飴細工の実演などが楽しめる。
東京高円寺阿波おどりとの同時開催:奉納踊りをルーツに持つ阿波おどりと重なり、街全体が祭りムードに包まれる。
主な日程(例年の目安)
| 8月下旬の土曜日 10時~12時頃 | 神幸祭:本社神輿が宮出し~高円寺駅南口~北口~南口~宮入のコースを渡御 |
| 8月下旬の土曜日(終日) | 東京高円寺阿波おどり開催(神社周辺一帯) |
| 8月下旬の日曜日 10時頃 | 例大祭本祭の神事を斎行 |
| 8月下旬の日曜日 12時~17時頃 | 地元店・子ども向け出店、キッチンカー、大道芸(飴細工)など |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。