花・紅葉
城南宮
| 開催時期 | 例年2月中旬~3月中旬頃(開花状況により変動) |
|---|---|
| エリア | 京都府伏見区・鳥羽 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」から徒歩約15分、または市バス「城南宮東口」下車徒歩約5分 |
概要
方除けの神を祀る城南宮の神苑「楽水苑」で開催される、梅と椿を観賞する早春の行事。「春の山」と呼ばれるエリアでは紅白約150本のしだれ梅がシャワーのように枝垂れて咲き誇り、150品種・約400本の椿が苔の上に彩りを添える。江戸時代の園芸ブームで広まったしだれ梅と椿の取り合わせは、平安時代から理想とされた花の美を今に伝えるものともいわれる。「探梅」から見頃の「観梅」、散り始めの「惜梅」へと移ろう景色を、期間を通じて楽しめるのも魅力。
見どころ
「春の山」のしだれ梅:紅白のしだれ梅が滝のように枝を垂らして咲き誇る様子は、城南宮を代表する春の景観のひとつ。
苔の上の椿と「落ち椿」の競演:150品種・約400本の椿が咲き、苔の緑の上に散った真紅の花びらとしだれ梅が織りなす対比の美しさを楽しめる。
探梅・観梅・惜梅と移ろう景色:開花初期の「探梅」、満開の「観梅」、散り始めの「惜梅」と、訪れる時期によって異なる表情を見せる。
巫女による「梅が枝神楽」奉納:期間中、1日2回(午前・午後)巫女による神楽が奉奏され、花の美しさに舞が花を添える。
主な日程(例年の目安)
| 2月中旬~3月中旬頃(開花状況により変動) | 「しだれ梅と椿まつり」開催、拝観時間 午前9時~午後4時30分(受付は午後4時まで) |
| 2月下旬~3月上旬頃 | しだれ梅・椿の見頃(観梅) |
| 期間中 毎日 午前10時・午後3時 | 巫女による「梅が枝神楽」奉納 |
特別御朱印
例年2月18日~3月22日の期間には、花切り絵御朱印や刺繍御朱印が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。