お祭り・行事
烏森神社
| 開催時期 | 毎年5月4日~6日の3日間(本社神輿の渡御は隔年) |
|---|---|
| エリア | 東京都港区・新橋 |
| アクセス | JR「新橋駅」西口・日比谷口から徒歩2分、東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」から徒歩2分 |
概要
芸能・芸術の神である天鈿女命を祀る烏森神社の例大祭。八棟造りの屋根を持つ「千貫神輿」と呼ばれる本社神輿が隔年で渡御し、JR新橋駅周辺を練り歩くことから「夏祭りのはしり」として全国的に知られる。江戸時代までは稲荷信仰の名残で2月の初午が例祭日だったが、明治以降は端午の節句にあわせて5月4日~6日の3日間に改められた。本社神輿の渡御は西暦偶数年に行われる。
見どころ
千貫神輿の渡御(隔年):八棟造りという珍しい形状の本社神輿「千貫神輿」が、西暦偶数年の祭りでJR新橋駅周辺を半日近くかけて練り歩く。
新橋駅前SL広場での宮出し・宮入り:SLが展示されている新橋駅前広場を起点に発輿し、周辺を巡行して同広場に戻る。
女性神輿・町会神輿の同行:烏森睦会の女性神輿や田村新興会神輿なども本社神輿の渡御に随行し、祭りに華を添える。
境内・参道の神賑わい:露店や奉納行事でオフィス街の新橋一帯が祭り一色になり、仕事帰りに立ち寄る人々でも賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 5月4日 | 宵宮。神事・祭りの準備 |
| 5月5日 | 例大祭本祭。西暦偶数年は本社神輿「千貫神輿」が新橋駅前SL広場より宮出しし、氏子区域を半日ほどかけて巡行 |
| 5月6日 | 例祭日。神事・後片付け |
特別御朱印
例大祭の時期には、例大祭神輿渡御御朱印が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。