お祭り・行事
門僕神社
| 開催時期 | 例年10月、体育の日(スポーツの日)の前日の日曜日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県宇陀郡曽爾村・今井(長野・今井・伊賀見) |
| アクセス | 近鉄大阪線「名張駅」から奈良交通バスで「曽爾横輪」下車徒歩、または近鉄大阪線「榛原駅」から奈良交通バス「曽爾村役場」行きで終点下車徒歩約5分。所在地:奈良県宇陀郡曽爾村今井。門僕神社自身の公式サイトが見つからなかったため、曽爾村の公式サイト(自治体ページ)を掲載しています。詳細な日程は曽爾村観光協会(企画課内、電話0745-94-2106)へご確認ください。 |
概要
門僕神社(かどふさじんじゃ)は、曽爾村8大字の氏神として祀られる神社で、例祭にあわせて奉納される「曽爾の獅子舞」は奈良県指定無形民俗文化財となっています。起源は江戸時代の享保3年(1718年)、長野地区に残る当屋文書に、五穀豊穣と村内安全を祈願して奉納したのが始まりと記されています。
例祭は毎年10月、体育の日(スポーツの日)の前日にあたる日曜日に行われ、村内の長野・今井・伊賀見の3地区がそれぞれ受け継いできた獅子舞を境内で奉納します。300年以上にわたり地域で守り伝えられてきた伝統芸能を間近で見学できる、曽爾村を代表する秋の行事です。
祭り当日は、神饌を献上する「スコあげ」の神事に続き、長野の「獅子踊り」、今井の「参神楽」、伊賀見の「接ぎ獅子」といった演目が次々と奉納されます。前日には地域で「荒神祓い」として獅子舞が披露されることもあります。
見どころ
3地区による獅子舞奉納:長野・今井・伊賀見の3地区が、それぞれ伝承する獅子舞の演目(長野8演目、今井5演目、伊賀見12演目)を境内で次々と奉納します。
300年以上続く伝統芸能:享保3年(1718年)の奉納を起源とすると伝えられ、奈良県指定無形民俗文化財として大切に継承されています。
氏神の例祭としての神事:獅子舞の奉納に先立ち、神饌を献上する「スコあげ」など、古くからの神事も行われます。
主な日程(例年の目安)
| 例祭前日 | 「荒神祓い」として、地域内で獅子舞が披露されることがある。
| 体育の日(スポーツの日)の前日の日曜日 | 門僕神社の例祭。神事の後、境内で長野・今井・伊賀見の獅子舞が奉納される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。