お祭り・行事
十番稲荷神社
| 開催時期 | 毎年9月中旬。9月16日・17日、またはそれに近い土・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 東京都港区・麻布十番 |
| アクセス | 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口から徒歩5分、都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口からすぐ |
概要
戦災で焼失した末広神社と竹長稲荷神社が、戦後の区画整理によって合祀され誕生した十番稲荷神社の例大祭。境内には「ガマ池伝説」にちなむかえる石像があり、港七福神の宝船を祀る神社としても親しまれている。例大祭は毎年9月中旬、9月16日・17日に近い土曜・日曜日に斎行され、本社神輿(平成12年製作)の渡御は3年に一度、それ以外の年は氏子六ヶ町による町神輿の連合渡御が中心となる。
見どころ
本社神輿の渡御(3年に一度):平成12年に新調された宮神輿が氏子区域を巡行する特別な年で、通常年よりも祭りの規模が大きくなる。
町神輿の連合渡御:十番稲荷神社・麻布氷川神社・芝大神宮の氏子六ヶ町の神輿が揃って麻布十番周辺を練り歩く、毎年恒例の見どころ。
子供神輿の巡行:土曜日を中心に子供神輿が町内を巡り、地域の子どもたちも祭りに参加する。
かえる石像とガマ池伝説:境内に祀られたカエルの石像は、道に迷わず「無事かえる」の願掛けとして親しまれている。
宝船・御朱印の授与:港七福神のひとつ「宝船のおやしろ」として、祭り期間にあわせた授与品や御朱印を求める参拝者も多い。
主な日程(例年の目安)
| 9月中旬の土曜日 午後 | 子供神輿(町内会)の巡行 |
| 9月中旬の日曜日 | 本祭。氏子六ヶ町による町神輿の連合渡御。3年に一度はあわせて本社神輿の渡御も行われる |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。