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初午祭

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お祭り・行事

東伏見稲荷神社

開催時期 毎年2月最初の「午の日」(初午)に開催
エリア 東京都西東京市・東伏見
アクセス 西武新宿線「東伏見駅」南口から徒歩7分

概要

京都・伏見稲荷大社から御神霊を勧請し昭和4年(1929年)に創建された東伏見稲荷神社で、2月の初午の日に行われる例祭。稲荷の祭神である宇迦之御魂神が伊奈利山(稲荷山)に鎮座されたと伝わる日にちなむもので、東伏見稲荷神社の年間行事の中でも最も盛大に行われる祭典とされる。拝殿を式場とした神事で五穀豊穣・商売繁盛を祈願し、朱色の鳥居が連なるお塚巡りも見どころ。

見どころ

拝殿での初午祭の神事:拝殿内を式場として祝詞奏上などの神事が執り行われ、参列には事前の申し込みが必要。神事の間は拝殿前に多くの参拝者が集まる。

里神楽の奉納:国の重要無形民俗文化財に指定されている松本源之助社中による里神楽が奉納され、見応えのある演目を楽しめる。

お塚巡り:拝殿の北側に朱色の鳥居がひしめき合うように連なるお塚エリアがあり、八幡大神・白狐社などを順に巡拝できる。

しるしの杉などの授与品:稲荷山の杉とお多福の面を組み合わせた「しるしの杉」など、初午祭にちなんだ授与品を受けることができる。

参道の鳥居:最寄り駅から神社まで連なる鳥居をくぐりながら参拝できる、東伏見稲荷神社ならではの雰囲気も味わえる。

主な日程(例年の目安)

| 2月最初の午の日(初午) 午前10時頃~ | 拝殿にて初午祭の神事(祝詞奏上など)を斎行。参列には事前申し込みが必要 |

| 同日 神事にあわせて | 松本源之助社中による里神楽の奉納 |

| 同日 終日 | お塚巡り、「しるしの杉」など初午祭限定の授与品の頒布 |

掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

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